自分らしいヨガウェア
2018年10月3日

立て揺れを意識したウォーキングが効果的

ウォーキングとジョギングでは、ジョギングの方がダイエット効果が高いです。

多くの場合には、ジョギングの方が早く走って脈箔も上がるためと思われていますが、歩くくらいのスピードで行うジョギングでもウォーキングよりも1.5倍程度のカロリーを消費することが分かっています。ジョギングの方がカロリー消費が高い一番の理由は、地面から体を浮かせる(跳ねる)ことにあるようです。跳ねさせるために足の太い筋肉を使うこと、さらには、跳ねて着地することで、体中に振動をあたえ筋肉を刺激していることが消費カロリーアップに貢献しています。

そのため、ウォーキングをする場合でも、ジョギングを意識して縦の動きを積極的に取り入れると消費カロリーはアップします。そして、運動慣れしていない人にとって、急激な高付加を掛けないというメリットもありますので、初めて間もない方には最適です。ウォーキングを効果的に行う上で、ストレッチも有効です。やった後ではなく、やる前にストレッチを行うと、体の筋肉が良く伸びて歩く際の筋肉のストロークが長くなります。

ストロークが長くなるということは、その分だけカロリーを消費することになりますので、効果もあがります。空気がいっぱい入った堅いボールを跳ねさせるのにあまり力は要らないですが、やわらかいボールを同じだけ跳ねさせるためには多くの力が必要です。筋肉が伸びている状態は同じ原理です。なお、ウォーキングをした後も、筋肉痛や疲れを残さないためのストレッチを行うことが大切です。
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